初婚年齢の高齢化と結婚占い

現在の日本において、男性の初婚平均年齢は30歳、女性は29歳。

だんだんと高齢化してきています。

ちなみに、1950年代には男性が25歳、女性が23歳だったそうです。

そのころとは社会環境も大きく変わってはいるものの、この差は大きいですね。

結婚しないという選択をする人もいますが、したくてもなかなか良いチャンスに巡り合えない・・・という人も多くいます。

実際私の周囲にも、大手企業でバリバリと仕事をこなし、同年代の男性と変わらないお給料をもらい、休日は趣味を満喫・・・という、うらやましいような生活をしていても、「出会いがない!!」

と日々嘆いている女性がたくさんいます。

彼女達を見ていて感じるのは「焦り」

女性にとって結婚して出産することにはタイムリミットがあるからなんですね。

私の友人はいわゆるアラフォー、オバフォー世代。

もうカウントダウンが始まっている年齢なのです。

この年齢になると、恋愛も若い頃とは違い、結婚が大前提となってきます。

出会いまでにかける時間も短いにこしたことはない。

というわけで、友人が最近「結婚占い」

というものをよく利用するらしいのです。

結婚占いとは一体何を占うものなのでしょうか?

私の友人はインターネットでの結婚占いをよく利用しているというので、私もインターネットで探してみることにしました。

私達が学生のころに気にしていた占いといえば「恋愛」

に関する星占いなどで、自分の好きな人と自分との相性はどうなのかとか、うまくいく確率はどれぐらいか、などを気にしていた記憶がありますが、結婚占い・・・「私は結婚できるのかどうか」

を占うのか?

と思ってみてみると、そんな単純なものではないようですね。

意中の人と将来結婚できるかどうかを占う、恋愛占いに近いものから、自分の結婚適齢期はいつ頃か、何歳で結婚するのか、運命の人とはいつ出会うか、恋愛結婚かお見合い結婚か、アプローチの仕方はどうすればよいか、プロポーズのタイミングはいつがよいか、入籍のタイミングはいつがよいか、などということまで占ってもらえるのが結婚占いというもののようです。

占う方法もさまざまで、星座占い、タロット占い、色占い、血液型占いなどたくさんあります。

たくさんある中では、やはり占星術を使ったものが多いようで、生まれもっている星の配置という情報から、人生におけるいろいろな出来事の時期を推測することができるとのこと。

さまざまな占いの種類の中から、自分の好みの結婚占いを選ぶことができるサイトがこちらです。

評判の良い結婚占いとは